高齢者でも体力が付くスポーツは、有酸素運動が一番です。具体的にはグランドゴルフやゲートボールなどです。それらの競技は長い距離を自然に歩くため、体力が付きます。特に勝ち負けがあるため、楽しく運動をすることができます。
一駅前に下車がポイント!毎日の習慣で体力UPを図る
日々の生活の中で、運動をしようとすると一念発起が必要になってしまい、結局何もできずに終わるというパターンの人は多いのではないでしょうか。様々なスポーツがありますが、習慣として身体を動かすことが大事になってくるのが、高齢者です。日常的に、恒常的な行いを取り入れることで、体力がアップし健やかな生活を維持することが出来るようになります。
例えば、電車で移動する際は、最寄り駅の一駅手前で降りることで、一日の歩数がぐっと増えるのです。健康的な歩数の目安として、1日1万歩と言われたりもしますが、高齢者であれば7,000〜8,000歩でも重武運だというデータもあります。一駅手前で降り、毎日歩くことを習慣づければ、不可能な数字では決してありません。ぜひ、実践してみてください。
疲れやすい…そんなあなたに!体力UPの裏技
高齢者にとって、急なスポーツは怪我のもととなり、疲れやすいから体力を上げたいと思っても、中々やり始めることができないのが現状です。そして、長い時間を使ってウォームアップからクールダウンまで行うと1日仕事となり、余計に疲れてしまうことにもなりかねません。そんな方には1日5分、数10回でも良いので、筋力トレーニングをお勧めします。
しかも、普通の筋力トレーニングではなく、鍛えたい部分を触りながら、そこを意識しているイメージを持って、ほんの少し力を入れるだけです。簡単で労力も少ない為に数をこなせますが、初めは30回くらいから始めてください。筋肉は初動をしっかりと使う事で、しっかりと鍛えられ体力アップに簡単に繋がります。
ゲートボールよりもパークゴルフ
高齢者でもできるスポーツは限られますが、パークゴルフなら高齢者の方々でも楽しくできます。パークゴルフは、よく高齢者の方々がやっているゲートボールよりは体力と筋力を使うスポーツです。まったく運動していない人が急にパークゴルフをしたら間違いなく筋肉痛になるほどです。
そんなパークゴルフですが、昼間にパークゴルフ場に行ってみると高齢者の方がたくさんプレーしています。中にはMyクラブとMyボールを持っているほど熱がこもっています。
パークゴルフのルールは簡単で、ほとんどゴルフと同じですが、空振りをしても1打に数えられはしません。
今では、さまざまな場所にパークゴルフ場があります。これはそれだけプレーヤーが多いことを示していると言ってもいいでしょう!